雨、湿気などの住宅問題

データを鵜呑みにしないこと

部屋の間取りを確認する際、写真や資料で確認することも大事ですが一番良いのはやはり自分の目で実際に確かめてみるのが一番良い方法です。
思ったより廊下の幅が狭かったり、階段が急だったりということは資料ではなかなか確認しづらい項目です。
時間がないからデータだけ、知名度だけで済ませてしまうとどうしても実際の現場と相違が発生してしまい、業者にも上手く伝わらずに失敗する可能性が高くなります。
トイレや洗面所などの水回りの使い勝手や日当たりの問題などは生活してみてから分かる部分も多いですし、人によっては何でもかんでも最新機器にする必要もありません。
後々取り付けが難しいから、等の理由で判断を焦らずに『不要なリフォームをしない』ことも損をしないポイントです。

メンテナンスも忘れずに

家屋の状態は経年だけでなく気候の変化が激しい土地ではしっかりとリフォームしたつもりでも寒暖差の影響ですぐに劣化してしまったり、材質が合わずに何度も修理するはめになったりしてしまうこともあります。
こまめなメンテナンスももちろん必要ですが不要な修理個所をなくしていけば出費を抑えることも出来ますし、何よりすぐに壊れる、使えなくなると言った不安も取り除けます。
そのため、ポイントとなる『アフターサービスを確認する』ということが大事になります。
特に水回りなど普段の生活でよく使う場所は問題が起きるととても不便ですし、夏場や冬場の場合は繁忙期になるため修理に時間がかかってしまう場合もあります。
リフォーム工事を業者に頼むと会社によってはリフォームのみでアフターサービスをしてくれないところもあるので見積もり時にしっかりと確認するようにしましょう。


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